オルセー美術館展の割引券

オルセー美術館展の割引券

オルセー美術館展の情報を紹介します。

78万人もの人が訪れたオルセー美術館展

フランスを代表する美術館として名高いオルセー美術館。
この美術館が所蔵している至宝の数々が日本に上陸するということで大きな話題を集めたのが「オルセー美術館展」でした。
国立新美術館で開催されたこの展覧会は2010年5月26日~8月16日の開催期間でおよそ78万人もの入場者を集め、大成功を収めるとともに世間の関心の高さをうかがわせました。

オルセー美術館展の展示品

この美術展では「ポスト印象派」をテーマに115点が展示されました。
その中にはゴッホの「自画像」「星降る夜」セザンヌの「台所のテーブル」、ゴーギャンの「タヒチの女たち」、アンリ・ルソーの「蛇使いの女」など世界に名だたる名作が含まれており、非常に濃度の高い内容となっていました。
展示品のうちおよそ半数が初来日のものでした。
この美術展に関してフランスのサルコジ大統領は「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」というコメントを残しており、本国フランスにとってもいかに重大なイベントだったかを物語っています。

オルセー美術館展の観覧料

観覧料は一般が1500円、大学生1200円、高校生が800円でしたが、各種割引券も用意されていました。
まずネット上で入手できる割引引換券。
これを印刷すると100円の割引が適用されました。
それから早割りペア券。
3月14日までに購入するとペアで2200円で購入できるお得なセット販売も行われてました。
そのほかサントリー美術館や森美術館での展覧会のチケットを提示することで100円割引になるサービスもありました。

もっと詳しく知りたい

オルセー美術館展2010
作品紹介もあり、オルセー美術館展2010の情報が満載です。

Apple オルセー美術館展2010「ポスト印象派」
Appleの公式ウェブサイトです。パリのオルセー美術館の絵画を楽しめるアプリが登場。

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